選考を通じて人の温かさを感じ、
入組することを決めました。

本店 共済業務担当
入組4年目

「地元の役に立つ仕事がしたい」。そんな思いを軸に就職活動をする中で出会ったのがJAとうと。営農だけでなく、金融や共済など、さまざまな分野で人々の暮らしを支え、東濃地域に貢献しているところ、そして選考の過程で感じた職場の温かい雰囲気に惹かれ、入組を決めました。

JAには多彩な職種がありますが、私は女性職員が多く活躍する本店共済部に所属し、新規ご加入の引受・ご契約データの更新といった各種事務処理や、支店担当者からの質問対応に携わっています。保険は奥が深く、専門知識や複雑なしくみを理解しなければならないため、日々勉強が欠かせません。でも、その分、自分自身の知識やその時々の機転、プラスαの働きかけが組合員様・地域の皆様に対するよりよいご提案につながったと実感できることも多々。まさに縁の下の力持ちであるこの仕事に、楽しさと大きな充実感を味わえています。

振り返ると、入組したばかりの頃は当たり前のように飛び交う専門用語に戸惑っていた私。でも、先輩方から「マニュアルを一緒に見てみようか」「次はこうすると、もっとうまくできるよ」という声かけや具体的なアドバイスをいただき、経験を重ねながら少しずつ業務の幅を広げてきました。どんな時も温かく見守り、育ててくださった先輩方は私の目標です。近い将来、後輩が入組した時、今度は私が頼られる存在となれるよう、これからもチャレンジ精神を持って成長し続けたいと考えています。

仕事と家庭、どちらも大切にできる。
そんな働き方の
お手本になるのが目標。

小泉支店 金融共済業務担当
入組14年目

多治見市出身の私にとって、JAとうとは幼い頃から身近な存在でした。入組を決めた理由は、窓口で組合員の方々と笑顔で接する女性職員の姿に憧れを抱いていたから。両親の「安定していて、地元の信頼が厚いJAさんなら安心だね」という言葉も後押しになりました。

入組して5年間、窓口業務を経験し、結婚と第1子の産休・育休を経て、現在は主に組合員様の各種口座引き落としの管理・保全などの後方事務を担当しています。部署のリーダーとして、9人の後輩を指導・育成するのも私の大切な仕事。一人ひとりの持ち味や個性を理解し、成長をサポートできる存在でありたいと奮闘する日々です。

気がつけば入組14年目。ずっと上司や先輩、同僚、後輩に恵まれ、温かな環境で仕事を続けてきました。もともとJAとうとには「みんなで支え合う」という職場風土が根付いているのですが、子育てをするようになって、そのことをより強く実感しますね。残業はほとんどありませんし、子どもの急病等で早退したり休んだりしなければならない時も「お互いさま」といった感じでフォローしていただけるので、とてもありがたいです。

今、私が実践している「仕事も家庭も大切にする生き方」を選ぶ女性職員は、これからJAとうと内でもどんどん増えていくと思います。後輩たちに「ああいう生き方もいいな」と思ってもらえるような、よきお手本となるのが今後の目標。大好きなこの職場で私らしくがんばっていきたいです。

渉外担当としての経験を積んで
JAとうとのファンを
増やしていきたい。

稲津支店 渉外担当
入組5年目

山々に囲まれた自然風景、人の温かさ…。大学進学を機に生まれ育った東濃地域を離れ、ふるさとの魅力を再認識しました。そんな私がJAとうとを就職先に選んだのはやはり、「愛着のある地元で、やりがいを持って働きたい」と考えたからです。地域に根ざした店舗を数多く展開していて、人とのつながりを大切にしながら幅広い事業活動を行っているここなら、自分の理想の働き方ができそうだと感じました。JAの渉外担当というのはいわゆる営業職。地域にお住まいの方々のもとを訪れ、預金から融資、資産運用、暮らしの万一に備える保険まで、あらゆる金融・保険サービスを提供するのが主な仕事です。私の場合は入組して2年間、後方事務を担当したため、商品知識はしっかりと備えたつもりでしたが、いざ3年目から外回りを始めると、初めは組合員様との会話も弾まず、既存のご契約の集金をすることしかできませんでした。

でも、「私がお役に立てることは何だろう」と考え行動する中で、少しずつ組合員様・地域の皆様との距離が近くなり、融資のご相談を受けたり、ご家族をご紹介していただいたりといったうれしい場面が増えていきました。幅広い年代の方とお話しし、お一人おひとりの人生をサポートする責任は重くプレッシャーもありますが、それこそが渉外の仕事の醍醐味。この恵まれた環境で知識と経験を蓄え、JAとうとのファンをもっと増やしていきたいと思います。

私たちの仕事の本質は
信頼関係を作ること。
多くの出会いの中で自分を
磨ける環境です。

泉梅ノ木支店 渉外担当
入組9年目

就職活動に際して、私が一番大切にしたのが「大好きな地元のために自分を役立てたい」という思い。そして、さまざまな業界・業種を研究したり、会社訪問をしたりする中で惹かれたのがJAとうとの渉外の仕事です。特に魅力的だと感じたのは、個人の方をメインに事業活動を展開しているところ。組合員様・地域の皆様お一人おひとりと身近に接してお力になっていくことが、地元で育った私なりの恩返しにつながるのではないか。そう考え、入組を決意しました。

JAとうとの一員となって9年目の今、実感しているのはJAの事業活動にとって最も重要なのはface to faceのコミュニケーションだということ。つまり、人間関係を作ることが私たちの仕事の本質です。多くの出会いと交流を重ねながら自分を磨いていく…大変なこともあるけれど、やりがいに満ちた毎日に、「この仕事を選んで良かった」と感じます。

金融・保険業務というと少し堅いイメージを抱く方がいるかもしれませんが、JAとうとは職場の風通しがよく、和やかな雰囲気です。仕事とプライベートのメリハリをつけ、ワークライフバランスを大切にしている人が多いですね。私のオフタイムの楽しみは、妻や2歳の息子と公園などに出かけることと、渉外担当職員を中心に結成した野球チームやバスケットボールチームの活動で汗を流すこと。心身をリフレッシュさせることで、休み明けも高いモチベーションで仕事に取り組むことができています。

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