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内部統制整備方針

JAとうとの組合員・利用者に対する経営の信頼性向上に向けた内部統制整備方針

わがJAは、組合員・利用者に対する経営の信頼性を向上させるため、全職員で不祥事の発生しにくい組織風土・組織基盤づくりや法令遵守の徹底および、業務の見直しと改善に取組み、JAの内部統制を整備します。
このため、下記の事項を実施します。

1. 組合の内部統制が有効かつ効率的に機能するよう、組合組織の体制、活動、ITを適切な仕組みに整備、運用する。

2. 不祥事が発生しやすい業務について、業務の流れ、統制上の要点を可視化し、全職員で共有することで、不祥事未然防止に向けた取り組みを行う。

3. 専門性の高い業務について、業務の流れ、統制上の要点を可視化し、該当部署や内部監査担当部署の職員が共有することで、専門性の高い業務に固有のリスクの低減に向けた取り組みを行う。

4. 組合全体の統制活動の評価、業務の可視化を通じて抽出された改善点について継続的な業務改善の取り組みを行う。